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◆ナズレとミホミホ◆

<ナズレとミホミホ 第1回>

━━━ 2019年1月11日金曜日 某仮想空間にて

ミホミホ

 【ミホミホ】
 「やっほ〜☆ ミホミホだよ〜♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「こんばんは、瑞並ナズレです」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「今日は記念すべき第1回目ということで、
  私たちの自己紹介をしちゃおうかなぁ」


ナズレ

 【ナズレ】
 「そうね……私はともかく、あなたはそうした方がいいかも」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ナズレちゃんは自己紹介しないの?」


ナズレ

 【ナズレ】
 「プロフィールのページで大体の自己紹介は終わってるから、
  今のところは改めて自分のことを説明しなくてもいいかな、って」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「う〜ん、それじゃあ、ミホミホも今回は、
  『私のことを知りたい人はプロフィールを見てね☆』
  で済ませた方がいいのかな?」


ナズレ

 【ナズレ】
 「あなたは私と違って、陽の当たる場所で活動する立場でしょ。
  だから、あなたの存在はもっとアピールした方がいいと思うわ」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「うんうん、ナズレちゃんがそうして欲しいなら、
  ミホミホはおっけ〜だよっ♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「私からの要望でもあるけれど、あなただって本当は、
  もっとしゃべりたくてうずうずしてるんじゃない?」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「うん♪ さっすがナズレちゃん。
  ミホミホのこと、よくわかってるぅ〜♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「ではおしゃべり好きなミホミホさん。自己紹介をどうぞ」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「私の使命はみんなに幸せを運ぶことなのっ☆」


ナズレ

 【ナズレ】
 (『幸せ』……か。
  ……ハッキリとその言葉を口に出せるミホミホは、
  やっぱりカッコいい、って思っちゃうな……)


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「愛と幸福の伝道師、いや、天使!
  そう、ミホミホは天使なのですっ☆
  ハッピーエンジェル・ミホミホって呼んでね♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 (時々こうやって調子に乗りすぎるのが玉に瑕……
  ……いえ、こういうところでさえも、この子の長所なのかな)


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ナズレちゃんが生真面目すぎて面白みに欠けるので、
  ミホミホがここをハッピーな場所にするためにやってきたよ♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「余計なお世話です」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「あっれぇ、おっかしぃな〜?」


ナズレ

 【ナズレ】
 「え? 何が?」


ミホミホ

 【ミホミホ】
  「『私はどうしても前に進まなきゃいけないの!
    だから、お願い……私に、あなたの力を貸して!』
   って泣きついてきたのは、どこのどなただったかにゃ〜?」


ナズレ

 【ナズレ】
 「うっ……私、泣きついてなんか……
  ……そもそも、そんな恥ずかしいこと、ここでバラさないでよ……」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ナズレちゃんの本音を知ってもらう
  良い機会だと思ったんだけどにゃ〜☆
  でも本人の了承が得られないなら、しょーがないよね。
  さっきの部分はカットだにゃー♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「べ、別にいいけど……あなたがそうした方がいいって言うのなら、
  私はそのままでも……」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ん〜……」


ナズレ

 【ナズレ】
 「な、何よ?」(どうして急に黙るわけ?)


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「いつか必ず、ナズレちゃんのお顔に笑顔を取り戻させてあげるから
  ねっ!」


ナズレ

 【ナズレ】
 「な、何言ってるのよ、あなたは……」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ミホミホは、ナズレちゃんにも幸せになってもらいたいからっ♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「………」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ナズレちゃんがわりと人生を悲観しちゃってる人なので、
  ミホミホは放っておけないのだっ!」


ナズレ

 【ナズレ】
 「っ……私は……」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ミホミホはねぇ、ナズレちゃんも含めて、
  今現在『生きるのが辛い、苦しい』っていう人たちの
  心の支えになりたいなぁ、って思ってるんだよ」


ナズレ

 【ナズレ】
 「………」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「当面の間は、このサークルの救世主になることが
  私の目的、存在意義だよ。
  ミホミホはナズレちゃんを助けたくて、ここに来たわけだからね」


ナズレ

 【ナズレ】
 「うん……」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ナズレちゃんのお手伝いをしていく過程で、
  私の活動が一人でも多くの人たちに勇気や希望を与えたり、
  純粋に楽しんでもらえたりしたらいいなぁ、って、
  心からそう思ってるよ」


ナズレ

 【ナズレ】
 「うん……ありがとう。
  あなたが思うままに行動してくれれば、
  それがきっと、私や他のみんなの救いになると思う。
  あなたにはその力があるって、私は信じてる」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「ふふ〜♪
  ナズレちゃんはミホミホを持ち上げるのがお上手だねぇ♪」


ナズレ

 【ナズレ】
 「純粋に褒めてるのよ。
  私があなたにお世辞なんか言うわけないでしょ」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「うんうん、それもそうだねぇ」






ナズレ

 【ナズレ】
 「じゃあ、今日はそろそろこの辺で、ログアウトしましょうか」


ミホミホ

 【ミホミホ】
 「うん、わかった〜♪
  じゃあ、おやすみ〜、ナズレちゃん。またねー☆」


ナズレ

 【ナズレ】
 「おやすみなさい、ミホミホ。また会いましょう」






━━━ ミホミホはオフラインです ━━━




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